なぜ資格情報の更新が重要なのか

建設キャリアアップシステムでは、技能者の保有資格が能力評価(レベル判定)の重要な判断材料となります。資格情報を適切に登録することで、以下のようなメリットがあります。

まず、レベル認定の際に正確な評価を受けられます。CCUSでは技能者をレベル1から4まで評価しており、保有資格は特にレベル2以上の判定において重要な要素です。適切に登録されていない場合、本来受けられるはずの評価が得られない可能性があります。

CCUSに登録できる主な資格等

建設キャリアアップシステムでは、建設業に関する国家資格(一級建築士・一級土木施工管理技士等)・技能講習(車両系建設機械運転技能講習・フォークリフト運転技能講習等)・民間資格(建築CAD検定・建設業経理士等)を登録することが出来ます。

資格情報の登録手続きの流れ

STEP
01
📄書類の準備
取得した資格(合格証明書、免許証など)を用意し、スキャンまたは撮影してデータ化します。
⚠️ 注意:文字が鮮明に読めるか確認してください。不鮮明な画像は不備となります。
STEP
02
🔐CCUSへログイン
技能者用ページにアクセスし、技能者IDとパスワードでログインします。
  • パスワードを忘れた場合はログイン画面から再設定してください。
STEP
03
📝情報の入力
マイページの「保有資格情報」等から「資格追加」ボタンを押します。
  • 資格の種類(一覧から選択)
  • 取得年月日、資格番号などを正確に入力
STEP
04
📂証明書類のアップロード
STEP 1で用意した画像ファイルを添付します。
  • 形式:PDF または JPEG
  • ファイルサイズの上限に注意
STEP
05
📤申請の送信
入力内容と添付画像に間違いがないか再確認し、申請を送信します。運営事務局での審査が開始されます。
STEP
06
審査結果の確認
通常、数日から数週間で審査が完了します。
承認されると:能力評価に反映されます。
※不備があった場合は再提出を行ってください。

よくある質問

Q: 資格を取得してからどのくらいの期間内に登録すべきですか?

A: 特に期限は定められていませんが、能力評価に反映させるためにも、取得後できるだけ早めに登録することをお勧めします。

まとめ

建設キャリアアップシステムにおける資格情報の登録は、技能者としてのキャリアを適切に評価してもらうための重要な手続きです。新しい資格を取得したら、証明書類を準備し、システムにログインして必要な情報を入力・申請するという基本的な流れを覚えておきましょう。

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